コロナ禍の影響で、セカンドハウスを利用する人が増加中

新型コロナウイルスが流行して以降、在宅ワークをされる方が大分増えてきたと思います。



感染防止・感染拡大への対策として、数千人の社員を抱える企業でも、早々に在宅勤務を通達したことでも話題となりました。


在宅ワークは通勤時間が削減できますし、集中して業務に臨める等のメリットがある一方で、上司や同僚とのコミュニケーションが取りにくかったり、自己管理も大切になってきます。


そもそも在宅ワーク・テレワーク(リモートワーク)とは?

オフィスに出社せず、自宅や任意の場所で勤務することを指しておおまかに『在宅ワーク』『テレワーク』『リモートワーク』などと呼ばれています。


自宅がメインではあるものの、カフェやオープンスペースで仕事をする方もいらっしゃいますし、会社によっては時間も自由にしている場合もある為、現代社会にマッチしたフレキシブルな働き方であると言えます。


ライター・エンジニア・デザイナー・動画編集者としてフリーランス(自営業)で活躍している人を思い浮かべることが多いと思いますが、今では大手企業の会社員でも在宅ワーク(テレワーク・リモートワーク)を取り入れている企業も増えています。




在宅勤務でのメリット・デメリット


メリット

在宅勤務で最も実感するメリットは、やはり通勤が無くなることによる時間の節約ですよね!

片道何時間もかけてオフィスまで満員電車で通勤することは、時間も体力も無駄に消費してしまいます。

仕事が始まる時間にフレッシュな気持ちで望めるのは在宅ワークの大きなメリットであることに間違いありません。

起きてすぐ仕事に臨むのでギリギリまで寝てると言う話もよく聞きます笑


他にも仕事中には上司や同僚から話しかけられることがなく、集中して作業ができる。

職場での煩(わず)わしい人間関係が無くなり、飲み会も減り健康になった。

対人関係に起因するストレスを感じなくなった。

という良い点も多くあります。


また、家庭環境にもよりますが、子供の育児や同居している両親の介護などと両立することができる利点もあります。

もちろん仕事によってはいくら自宅で仕事をしているからといって子供の世話をすることが難しい場合もありますが、オフィスに出勤している場合と比較すると子供との距離が近くなったのは事実です。



デメリット

仕事をする場所ではない自宅という環境だからこそ、自身でメリハリを付けなければ、ダラダラと仕事ができてしまうという側面があります。

その結果、いつでも仕事に取りかかることが出来るため、プライベートの切り替えがうまくできないというデメリットがあります。

また、オフィスであれば気軽に隣の席の同僚とコミュニケーションをことができましたが、同僚と話をするためにはビデオ通話や電話を掛ける必要があり、コミュニケーションをとる頻度が減ってしまいます。

人によっては、自分一人で仕事をしているような感覚に陥り、孤独を感じやすくなったり、仕事が早い人は早々に仕事を終わらせて副業にいそしむ人もいます。

他にも、体を動かすことが減るため運動不足になりがちです。通勤がなくなると言うのは歩くことが減るので健康歩数と言われている、一日一万歩には中々ほど遠いです。

自己管理としては、メンタル的な側面はもちろん、健康管理にもより留意する必要があると言えます。



リモートワークのためにセカンドハウスを持つ選択

セカンドハウスを持つことで、仕事も趣味も快適に楽しめます。

さらに、混雑しがちな通勤で生じるモヤモヤも解消できます。

実際、セカンドハウスを持つ人は増えてきています。CMでもよく見かけるようになりましたよね。

通勤にうんざりしている、なかなか自宅で仕事に集中できないといった方には、セカンドハウスを持つのも一つの手かもしれません☆



セカンドハウスには税制のメリットがあるのをご存知ですか?

セカンドハウスと別荘は同じ「ような」ものですが、実は異なります。

セカンドハウスは、自宅とは別に月に1日以上定期的に利用している住居を指します。

対して別荘は、長期休暇の保養などに使うことを指します。

つまり、住居としての利用か保養としての利用かによって異なるのです。


また、別荘には適用されませんが、セカンドハウスと認められると、税制面で優遇されるといったメリットがあります。



セカンドハウスの条件と税制優遇・利用できるローンについて


リモートワークのためにセカンドハウスを持つメリット


生活満足度が向上する

1つの住居・拠点に縛られないライフスタイルは、生活満足度が向上するという調査結果があります。

生活満足度が向上することで、仕事のクオリティ・効率の向上が見込まれます。

テレワークきっかけで自宅環境整備と引越しの両方を実施した方は、テレワーク実施前の生活満足度が6.2に対し、自宅環境整備や引越し後の満足度が7.2と向上したというデータもあるくらいです。

生活満足度が向上した理由は、家族との時間、趣味の時間が充実したことだと言われています。



静かな環境で仕事に集中できる

セカンドハウスをもつ環境は、自宅の敷地内に設置するケースも、郊外に設置するケースもあります。

例えば自宅でリモートワークをしようとしても家族のしゃべり声が気になって仕事に集中できないなどの弊害もあります。

セカンドハウスを持つことで、家族から一定の距離を置いたり、静かな郊外で仕事をしたりするので、より集中できる環境になります。


質の高いリフレッシュができる

自宅では難しくても、セカンドハウスでは質の高いリフレッシュができます。

自宅で毎日同じ景色を見続けていても質のよいリフレッシュは期待できません。

その場合、自宅ではなくいつもと違う環境であるセカンドハウスに出向くことでリフレッシュ効果が期待できます。


クリエイティブな仕事ができるかも

「静かな環境で仕事に集中できる」「質の高いリフレッシュが可能」の相乗効果で、セカンドハウスではよりクリエイティブな仕事が出来る可能性が高いです。

在宅で仕事が完結出来る、デザイナーさんやエンジニアさんには特におすすめできます。



いかがでしたでしょうか?


在宅ワーク、テレワークの際はセカンドハウスを検討されるのも良いかもしれませんね!


お引っ越しの際にはぜひタコヤキ引越センターをご利用下さい!


本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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