寒い時期の引越に気をつけたいこと

いよいよ寒さを感じる季節になってきましたね!


そんな寒い時期のお引越しには気をつけて頂きたいことがありますので、早速見て行きましょう!


冬の引っ越しは寒さ対策をしましょう

お引越し作業では荷物の持ち運びのために頻繁に屋内と屋外を行き来することになります。

その為扉を開けっ放しにしたり、ほこりが立つため窓を開けておくこともあります。

そうすると、とても体が冷えてしまいます。

風邪など引いてしまわないように、暖かい服を着て作業をしましょう。

また荷物を運ぶ作業ではうっかり汚れてしまったり何かにこすったりして衣服を痛めてしまうこともあります。痛んでも問題がない暖かい作業着を準備してお引越準備していきましょう。

また出来ればヒーターや石油ストーブなどの暖房器具はお引越の最後まで残して利用することをオススメします。


引っ越し荷物としての石油ストーブの注意

先ほどお引越し作業にて石油ストーブの利用をすることについて触れましたが、引っ越しで今利用している石油ストーブを新居に持って行こうと思っている方は注意してほしいことがあります。

石油ストーブでは燃料として灯油を使っていますが、この燃料が残っていると『危険物』に該当してしまい、私たち引越し業者が運ぶことができません。

そのため引っ越しの荷物として持っていくためには事前に空焚きに近い状態になるまでしっかりと中の燃料を空にしてしまうか、当日自分たちの移動時に持っていくなどの必要があります。

また当日利用する場合は熱くなったストーブでやけどや火災などにならないように、利用後移動までに十分冷却することも忘れないように注意しましょう。


突然の大雪などで交通に支障が出ることも

冬になると急な大雪による交通障害が起こる可能性があります。

もちろん大降雪のような場合は別ですが基本的に雪が降ることによる引っ越しの延期はありません。

普段雪が積もることが少ない地域では、道路や交通機関全体がそれほど雪対策がとられていません。ちょっとした雪では引っ越しは中止にならない場合が多いです。

引っ越しでは引っ越し業者のトラックによる荷物の運搬以外に、引っ越しをするお客様自身も移動する必要があります。

時期的に雪が気になる場合は、事前に引っ越し業者が雪の日にも延期することなく引っ越しを行うのか対応を確認しておくことをオススメ致します。


雪が降ると転倒のリスクが格段に上がるため危険も

地域によっては、冬の時期は、雪が降ることがあります。

先ほども上げたように、雪が降った場合でも、交通機関が麻痺するほどの大雪でもない限り、引越しは中止や延期にはなりません。

ただ、雪が降っている状態で引越しをした場合、引越し業者スタッフの転倒によって、荷物が破損する可能性も無いとは言い切れません。

これは、雪国でない場合はもちろんのこと、雪国であっても、普段よりも転倒のリスクは上がります。雪が降った日の引越しは、非常に慎重になります。

特に、雪が降ったばかりの状態よりも、翌日の朝など、地面が凍った状態や、若干溶け出した状態が、最も危ない状態です。


床・畳・壁の汚れに注意しましょう

雪が降った場合、特に新築の建物では、床・畳や壁の汚れに注意が必要です。

凍っている雪は、溶けている雨とは違って、引越し業者のスタッフの制服に、すぐには吸収されません。このため、特に寒い日は、雪の塊が床・畳に落ちたり、壁に付着する場合もあります。

この際、汚れが雪に付着していると、床・畳・壁が汚れてしまいます。

また、雨と同じように、雪そのものが家具に付着することによって、汚れとなることもあります。桐ダンスや桐箱のように、特に水分に弱い家具の場合は、注意が必要です。


年末年始の休日の引っ越しに注意

年末年始のまとまった時期に引っ越し業者を利用する引っ越しを場合、年末年始の営業予定について気をつける必要があります。

業者によっては年末年始は完全に営業予定がない場合もあります。

契約の時点で必ず分かることではありますが、業者への依頼より前に自分たちの大まかな計画を立てることも多いと思いますので、その場合大きく計画がずれることになります。

ですので年末年始については、この点も考慮した引っ越し日計画を立てるとよいでしょう。

年末年始のお引越のお問い合わせはお早めにお願い致します。


お引越費用について

冬(11月・12月・1月・2月前半)は、引越しの件数が少ないため、料金は他の付きに比べて安めです(年末年始は特別料金が掛かることがあります)。

そのため、各社品質については、おおむね安定していて、高いレベルの品質が期待できるといえるでしょう。

特に、1月~2月前半は、1年のうち、最も安い値段で引越しができる時期のうちのひとつです。値段を安くするという意味では、1月~2月前半がオススメの時期と言えます。


まとめ

冬の時期はお引越の価格としては抑えられることもありますが、万が一雪が降った場合、荷物や建物の損壊・汚れの事故のリスクが通常よりも高くなります。

また、交通渋滞や、想定外の雪かきなど、とにかく引越しが遅れる要素が増えます。

このため、冬の引越しでは、なるべく時間に余裕をもたせたスケジュールにすることをオススメ致します。


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